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独り言


近頃はめっきりと、感情の振り幅を大きくしないように生きている。
若し頃は、コントロールがうまく出来ずに
あるがままの感情に翻弄され続け
呼吸する度擦り減って、くたくたのボロ雑巾みたいな有様だったから
今はとても楽に呼吸ができている。

感情の振り幅を意図的に小さくして生きる事はそりゃあもう楽だけど、楽な筈なのにやっぱりどこかでストレスは溜まる。
自分自身、何となく蓋をしてるのが解ってるからなのか。

でもねーもう昔みたいにしんどい事わかり切ってて
魂ズタボロになる位、全部を受け止めきれないんだよね。
無防備過ぎた、本当に。

目に入るもの全てから感じすぎてた、どうしたら良いのか分からない位に。
よくあんなんで生きていられたなぁと他人事のように思うけど
やっぱりそれだけ若かったんだろうなぁ。
あんなしんどい生き方出来てたんだから、ある意味体力も気力もあったんだなー
まぁ死にかけだったけど(笑)でもその反面、生きることへの執着は尋常じゃなかったような気がする。
死にたいのと同じくらい生きたかったから。
しかし、あんなのもう苦し過ぎて
またああなるなら死んだ方がマシとさえ思う。




いつもどこかで蓋に鍵かけつつ
たまに解放してあげて、癒す。
その解放行為が、命綱。

でもきっと、皆そうだよね。



さて、明日を迎え入れましょうかね。
もう明日を拒否もしなくなったよ
今を否定もしないし
お陰様で、大分素直になりました。

おやすみなさいー
明日も皆、仕事頑張ろう。


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精神疾患の寛解から仕事に就くまで。


具体的な年齢は記憶が曖昧だけれど
20代前半~半ばにかけて、まるで地を這うような日々をおくってた。
時折微かに見えるような気がする光を頼りに
ただただ、生きる事を諦められずに生きていたような
そんな日々。

普通の人達がきちんと社会に出て働いていた時間
私はほとんどの時間を自宅や病院で過ごした。
TVで殺人事件のニュースや、災害の場面を観ては
「あの人じゃなくて私が死ねば良かったのに」
なんてことをぼんやり想ったりしながら。

20代の一番良い時期を、そんな風に費やしてしまった事
今になっては勿体ないなぁと思うけれど
でも後悔とも少し違うなぁと思っている。
そうするしか生きる術が無かったんだからしょうがない…という感じか。

今は病気も寛解して、大分落ち着いたけれど
いざ病気が落ち着いてから、一番悩んで苦しんだ事は
仕事を探す事だった。

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テーマ:病気と付き合いながらの生活  ジャンル:心と身体

自己価値感


突然だが、私は自己価値感がとても低い。
これまで自分でずっと生きずらいと感じていた原因のひとつに
この『自己価値感の低さ』があると思う。

自己価値感とは、簡単に説明すると
『自分で自分の価値を感じられるかどうか』という事。
『自己肯定感』と言ったほうが分かりやすいかな?

この自己価値感が低いとどうなるかというと
『自分は価値の無い人間である』
と常に思っているような状態になる。

私の場合は、自分で自分の価値を認めてあげられないから
他人から認められようと必死になった。
実際私は他人に認められたいがために
物凄い努力が出来てしまう…事がある。
認められたい人に認められる為なら、かなりの無理も出来てしまう。
でもそれって、本当に虚しい事だな…と気付いた。

だってそれは
「自分の価値は他人に認められるかどうか」という事だから。
そして
「人に認められない自分は無価値」と思ってしまっているから。

自分で自分の価値を見出せていない上に
人が認める価値を基準に、生きているって事になる。
なんて自分が無いんだろう…そう思わずにはいられなかった。

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テーマ:よく生きる  ジャンル:ライフ

晴れた昼下がり。


平日の、晴れた昼下がり。
特別なことは何もない、ありふれた穏やかな日。

 

最近はずっと、フルタイムで働いていたから
平日の昼間は職場にいるのが当たり前だった。
それが今は、週4日の勤務に変わり
平日1日だけ、休みの日が出来た。

 

わたしは晴れた昼下がりが
とても好きだ。
穏やかで、当たり前のように平和で
まるで今日みたいな日々が
明日もあさっても、ずっとずっと続いていくような
優しい時間を感じられるから。

 

だけど時折思い出してしまう事がある。
どうやって生きていけば良いのか解らなかった頃の事。

平日の昼下がり
世界はいつも、私だけを残して回っているように感じていた。
働くことも出来ずに、かといって楽しく生きることも出来ずにいたあの頃の私は
穏やかで平和な昼下がりが憎かった。
やわらかな日差しや、美しく晴れた青い空が
私を嘲笑うようで、憎らしかった。

私以外の人達は
世界と一緒に回れている。
それなのにどうして私はおいていかれてしまったんだろう?
そして、どうすればまたあっち側にいけるのだろう…。

そんな事ばかりぐるぐる考えては
孤独を感じていた。

 

今はもう、そんな事はこれっぽっちも感じないけれど
それでも時折思い出す。あの時の、あの感覚。

 

本当にちっぽけだったね。

だけど、おめでとう。

 

さぁ 手を振って。

 

 

 

 

わたしは晴れた昼下がりが
とても好きだ。
穏やかで、当たり前のように平和で
まるで今日みたいな日々が
明日もあさっても、ずっとずっと続いていくような
優しい時間を感じられるから。

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今がいちばん。


最近ぼんやりと思うことは
今が一番幸せで楽しいなぁということ。

なんというか、私はこれまで混沌としながら生きてきたので(笑)
とてもありがたく思います。

苦手でずっと逃げてきた人間関係も
少しの勇気を持つことで変わってきたし。
周りの人たちの良い部分と悪い部分を見て学んで
自分はどう在りたいかを考えたりしてね。

『人は鏡だよ』
って昔友人が言ってたなぁ。
本当その通りだよね。

今まで人間関係を大切に出来なかった分
これから先は、大切に生きていきたい。


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夫と黒豆柴♀と東京の田舎で暮らしてます。
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