Sanctuary*

2008年07月

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Coccoの話ばっかですいません


とても素敵なCoccoファンサイトさんを発見してしまいました。
あたしが中でも最も感動してしまった部分は「About Cocco」の情報量。
ずっと謎に思っていた事や知らなかった事が沢山書いてあった。
Coccoがどうやってデビューしたか知らない人、結構多いと思います。
そのデビューの経緯は勿論、活動休止に至るまでの経緯、
ゴミゼロ関連の情報の詳しい事詳しい事。
その素晴らしいと思ったサイト様はこちらのリコリス様です。
2006年にオノヨーコが行ってた
「ジョン・レノン音楽祭2006 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」
に彼女は参加した訳ですがMCでCoccoは、
「昨年から声をかけられてはいたが、「学校を贈る」というライブの趣旨を理解できず
また、チャリティイベントというもの自体うさんくさい、という印象を持っていたため
出演を断ったけれど今年もう一度話を聞き、どうして「学校」なのかということが理解できたので
参加を決めました。」と言っていたそうです。そしてここからが凄い所。
そして゛参加するなら、責任を持ちたい゛との気持ちから実際にこのライブによって、
本当に学校が建てられているのか確認したい、とベトナムにある学校を
音楽祭のスタッフと訪問したそうです。
あたしは自分の目で確かめに行くあたりが非常にCoccoらしいと思いました。
そこであたたかい歓迎と、学校に通う子供たちから贈られた沢山のプレゼント
 (手作りのカバンや、ネックレス、髪留め、指輪、ティッシュで作った本物そっくりの花など)
に感動したことを伝えたそうです。
そして
「恵まれない子供たちにパンを、じゃなく、そういう子供たちを作らないために
コンドームを送ればいいと思っていたけれど、いくら寄付をしたって、
教育を受けられなければそれが何なのか分からないし、次のリーダーは生まれない。
そのリーダーこそが、国を変え支えていくことに繋がるのだと分かった。
本当に、学校はありました。みんなとても美しい子供がいっぱい居ました。
また、あの学校に行こうと思います。
行って、沢山の人たちがあなたたちのことを聞いたんだよ、とか
贈ってくれたものを見たんだよ、と伝えたいです。
物事が動くときに、ちょっとずつのことで本当に何かが動くということ
そしてこのコンサートで学校が出来ていくということを、彼らにもちゃんと話したいと思います。
子供たちから手作りの宝物をもらいました(と、身に付けていた沢山の贈り物を見せる)
あと、手紙をもらって(この手紙も会場に見せる)そこには日の丸と、
そして「I LOVE YOU」と書いてありました。
初めて会った、見ず知らずの外国人に「I LOVE YOU」と言える彼らは強いと思いました。
子供たちは愛されるために生まれてきて、愛するために生きています。
みんなが動かないと人は動かないし、世界は変わらない。
このイベントを続けていくことはとても大変だと思うし、それをやってきた
オノヨーコって人の強さにも感動したし、それを支えるスタッフやアーティストにも感動しました。」
と言っていて私も大感動しましたよ…。

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カテゴリー:Cocco

Coccoラプツェルツアー


マイミクさんから頂いたラプンツェルライブツアーのDVDを観ました。
活動休止前に行った最後のライブですね。
以前Coccoのファンサイトで「孤高の歌姫」の方はビデオにダビングして頂いて
(全く知らないファンの方から…出来るだけ沢山の人にこれは観て欲しいと…)
そっちは観たのですが、ラプンツェルライブを通して2時間観たのは初めてです。
観ていて、彼女の声を聴いていて、「あぁそうだった。あの頃はこうだった」と
昔を懐かしんで聴いていたのですが、途中から物凄い集中して観ている自分がいたりして。
体中切り傷だらけのCocco。左腕のリスカ跡を隠すサポーターが目立った。
ラプンツェルの時に既にサングローズに入ってる曲(白い狂気や荊等)も歌っていて
もうこの時既に歌は完成してたのか…と知らなかった事もあったりして。
「カウントダウン」がきた時は思わずキターーーーーーーーーー!!と思ってしまった。
カウントダウンの「撃ち殺してあげる」の時の瞳がやばかったですね。
完全に歌の世界に入り込んでトリップしてないとあんな瞳は出来ないですわ。
今回みたライブの中で一番イッた瞳をしてた。
大好きな「遺書。」歌ってくれたし、も神アレンジの「ポロメリア」も素晴らしかった。
「眠れる森の王子様」から「かがり火」への繋がりももう凄かった。
あっちゃん死ぬんじゃないかと観てるこっちがハラハラしたよ…。
あんだけヘドバンしまくってロックガンガンでノンストップでいくのは
一体どれだけの体力があれば出来るのだろう。
あのファンの間で語り継がれてきたMCもまた観れて
(「思い出を力に変えて生きていける人になりたいです。」の辺りですね…)
良かった。本当に良かった。
しかしあのライブで一番最後に歌った曲が「羽根」だったとは…。
活動休止中に私は羽根を聴いては泣いていた。
「あぁ 思い出だけで繋がるしかなくて」の部分が痛すぎて。
もうCoccoは戻ってこないんだろうか。本当に思い出だけで繋がるしかないのか
そんな事ばかり思ってたっけなぁ…。
懐かしい。

カテゴリー:Cocco

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