Sanctuary*

リオン君、ありがとう。


以前から夫ともども大好きなシンガーソングライターの
高田リオンさんが、1月15日のFMホールワンマンを最後に
楽曲製作専念の為、ライブ活動の休止を発表しました。

+ + +

ここ数年、リオン君のライブに行く事が当たり前になっていた気がする。
ライブに行けば、当たり前のようにリオン君に会えて
(インディーズミュージシャンの場合、ライブ前やライブ後にご本人と直接会話出来ます)
同じリオン君ファンの仲間達にも会えて。
日常生活の退屈さや辛い事、逃げたい事を抱えて日々を過ごしていた時も
リオン君の音楽は当たり前のように傍にあったように思う。

リオン君ファンの仲間ともとても仲良くなって
一緒にライブ遠征して、他県のライブにも沢山行った。
長崎まで行ったからね、私たち!(笑)

これまで全くの他人だった者同士が、リオン君の音楽だけで繋がりを持っていくという事
それって本当に素晴らしい事だと思う。
リオン君が繋げてくれた出逢いが本当に沢山あるよ。
本当に感謝してもしきれない。
その仲間達とはこれからも変わらず、繋がっていたい。

しかし私はどうも、今ある事が永久的に続く訳ではなくて
いつか必ず終わりがくるのだと…「常に」感じながら生きているタイプの人間で。
日常的に楽しい事や、幸せな事を感じると、同時にそれが終わる時のことをいつも考えている。
凄くネガティブだと思われるかもしれないけれど、もうそういう性分なのだと思う。

だからリオン君のライブに行ける事…ライブに行けば、仲間に会えて
当たり前に音楽を聴けるという事…も、いつか必ず終わるのだと思っていた。
それはリオン君が活動を続けていてもいなくても変わらない事で
ほんの小さな弾みで『当たり前の事』は簡単に壊れるものだと思っていた。
そのきっかけが、今回は『活動休止』というだけの事。
私たちが、明日も生きてるという保障がない時点で、それは何にでも言える事だしね。

でも、だからこそ今ある『当たり前』が愛おしい…と思う。
『当たり前』が沢山あればあるほど幸せで
同時に同じくらい、切ないと思う。



リオン君は、音楽活動停止ではなく
楽曲作製に専念する為のライブ活動休止だそうで。
それならいつまででも待っていよう。
何年でも待てるから。

周りの意見に流されないで
自分のタイミングで、復帰して欲しい。

復帰したその時は
また皆で会いに行くよ。





そうそう。
リオン君の音楽は、一見前向きでポジティブな事ばかり歌っているようだけど
それと同じくらいに影があると、私は感じてた。
苦しい事や辛い事が沢山あるから、前向きに生きようとしてる…。
それでも前に進もうとしているから、説得力がある。
リオン君の、そういう音楽が好きなんだろうな。

沢山の宝物をありがとう!
また会おうね。

カテゴリー:Takada Rion
テーマ:音楽的ひとりごと  ジャンル:音楽

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